せっぱり。

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雨後ですけどね

 中途半端に降りやがって…川が混むじゃねぇか!

 とは思ったものの、布団と相思相愛の僕は、やはり目が覚めたら新婚さんいらっしゃーいの時間。

 さて、yesno枕しか出なかった事だし、行くか。

 しかしだな…雨降ったんだよな…どうせならザバーッと降って欲しかったな。

 ホームリバーへ向かう。

 昼からコースへ向かうも、車が止まってた。

 ある、ある。

 なので下流へ。車が止まってないのを確認しながら向かった。

 ここから遡ろう。

 この程度の雨。ここひと月の天気。代掻きの取水。良くて平水だろうな、と思って来たが、思いっきり渇水であった。

 しかし雨後は釣り人が増える。今日も「誰かは」ココを歩いたであろうな。

 フツーのが1本。僕にはそれで御の字かな。

 がっついてる釣り人の様に良い場所をラン&ガン(←この言い方物凄く嫌い)すれば難なく出るよ。

 でも歩くのだ。歩けば解るさー。

 まぁ、釣り人だらけの釣り場でやる事だな。ココいらはまだ大丈夫。

 始めると、出るだろう所から出るだろう魚が釣れる。そりゃそうさなー。

 32,3のアメマスとか尺無い位のイワナが。写真は要らないか…

 …実はこのブログやる様になってから、写したい!と思った魚でなくても「その日の釣果」としてちっさいイワナなんかを写真に納めるのがなかなかに苦痛だ。

 だってさー本来撮らんでも良いよ、自分が撮りたいのじゃない魚は。

 しかしだ、釣果がショボイから、それでも撮ってるのよね。それが1番問題だ(泣)。

 小さくても嬉しい魚も居るし、でかくても記憶にだけ留めてる魚も。本来そういう奴だ、僕は。

 自分に対する戒めの意味もあって、ボウズでも釣行記書いてますけどね。

 釣れなくても楽しんでますよ!とか何か得ましたよ!ってーのが読んでる人に少しでも伝われば嬉しいな。

 釣果を得る為に出かけてるけど、それが「全て」ではないと言う事。


 …ちょいと愚痴った処で続き。


 今日もULのニューロッドで釣ってたから、掛かるとそれなりに楽しい。

 慣れてきて、今日はバラシも無かった。キャストも精度が戻った。

 この区間、「アツイ所」が三箇所ほどある、と踏んでいる。

 勿論、水の増減で増えたり減ったりするけども。

 「川を歩き通す」から見えるのだ。でも結果に結びついてない気が…(汗)

 その途中でも小さいのは出てくれてたんだけど…


 …まーだ語り口調だな…

 ちょっと呑むか…


 …約30分経ちましたーゴキゲンでーっす!

 何故に前置きが愚痴っぽいかっつーと、続きを読んで!

 
 渇水の流れを遡ると「アツイ所第一」が見えてきた。ここで先ずは1本出たらいいなー。

 その手前で釣ってると、上流で水飛沫が!

 降って来る!

 …釣り人であった…こったら所をダウンで釣ってたのね…

 アナタノタッテルトコロガアツインデスヨ…えーん…

 挨拶して語って帰ろうかな、と思ったら…

 踵を返して凄い飛沫を上げながら上流へ。

 …オワッタナ…

 僕の遡行の道は断たれた。せめて直ぐ横の道に出て上流へ帰って欲しかった。

 ココに来るまで流域には一台の車しか無かった。

 普通は上流へ行くハズ。

 ならば、後から来てショートカット?

 そうだったら文句の1つも言ってやろうと思い、直ぐ横の道に出て、車に戻って流域を走ってみたけども、車は無かった。

 つー事はアレだ。あの車の人だ。降って釣りしてるのだ。

 だったら上に行くか…

 半端な時間に来て、更に中途半端な釣りになっちまったな…

 午後からなりに遡行を完遂したかったな…それで十分楽しいのにな。

 「早起きしよう」それは、永遠のテーマ。いや、大げさじゃなくて。僕には重大なテーマ。

 
 上は上で、新しい足跡だらけ。もはややる気無し。

 帰れば良いものの、歩きたいから歩く事に。

 今日の己は精度が良いので、ぱーんと入れて、ぴちぴちってのを釣って(ホントはびだびだ!ってのを釣りたいのだ)、どんどん歩く。昨日釣りに行った魚が。川では後1週間手出し出来ないので無視。

 新たなポイントが出来るより早く、この川はポイントが減って行ってるな…

 具体的には埋まってるんだよな…

 近くて遡上魚が狙えて良い川だけど、このままだとどうだろう?

 ここ10年以内で随分変わったよな。もはや昼から釣行では厳しいのかもな…

 そんな事を考えながら暗くなるまで。
 
 ふつーの
          綺麗だし太いけどね…早起きしようね(泣)


 でも早起きしたら、ココにはまず来ないんだなー

setlist:John Wetton / Chasing The Dragon

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  1. 2008/05/25(日) 22:30:51|
  2. 遡上魚/降海魚08
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普通の鱒

 先週、先々週と2週連続でウミサクラ釣りに行き、無事に釣ってはいたものの、ちぃと納得行かない部分が。

 尺ヤマメみたいなの。海獣に襲われたと思われる傷があるサクラ。2匹先週釣った。

 しかし、周りでは、それは美しく猛々しい姿のサクラが。

 大きさの贅沢は言わないから、「これぞ海サクラ」という、普通のが釣りたいのだ。

 しかし、2週連続でtenkoさんに時間取って頂いたから、流石に今週は…と思い、川で遊ぼうか、独りで行こうか、などと考えていたのですが…電話してしまった…

 「いーよー」と言われちゃった。

 すっ飛んで行きました。3週連続だ。


 そして、何やら激混みの海へ。

 朝イチタイムが終わりかけ、そう上手くはいかないなーと思い、何気なーくtenkoさんの隣でキャストしていると、遠めでアタリ。

 「ザシュっ!」とアワセをくれ、ニンマリ。
 「グンっ」「ばしゃばしゃ」…

 …気を取り直して行こう(泣)

 それから1時間位後。今度は追いアワセくれてやる。
 心の中でフツーのサクラコールがコダマスル。

 やり取り中に、サイズはフツーなのは判っていた。フツーのサクラに間違い無い。
 無事取り込んだ。

 …またしても。

 網にやられたっぽい傷が痛々しいサクラであった。フツーのサクラの方が多い筈なのに、何故か僕には「条件付きサクラ」が掛かるのね…

 それでもネタにしようと洗って写真撮ろうとしたら、記念撮影もせずに帰ってしまった…

 いけません。コレはいけません。

 前回の川釣行の際もフツーのアメマス釣ったんだけど、撮影前に逃げられ、今回も逃げられて写真ありませぬなどとヌカシテモ、胡散臭い。吹かし臭い。

 まぁ釣ればいいか、と軽く考えて休み休み続けて夕マズメ。

 タイムアップなのだ。いけません。帰れません。

 でも、3週連続付き合って頂いただけでも気が引けてるのに、まさか「泊めて」など、言えるハズも無い…

 ……
 
 朝。tenkoさんに起こして頂いた(汗)。

 実は昨日、寝ないで釣りに行った為に、体がだるだるになってしまってたのだ。
 しかし、納得できないから今日もやる事に決め、お世話になってしまったのだ…

 朝だけやろう。

 海に着くと、所狭しと人が並ぶ光景が。すげー混雑だ。

 周りが釣れてるのか人がまだ居るのか判らない位ガスった朝になった。
 
 釣らなければならぬ。このままでは吹かし野郎になりかねん。しかーも!レッドゲートの手前で老廃物が「出せー!出せー!」と押し寄せて来てる…

 お漏らし君呼ばわりも嫌だな。これ以上変な称号は要らぬ。耐えるのみ。

 一瞬日が出たが、更に霧が濃くなり辺り一面雲の中の様。

 日が出た時に、遠くで跳ねるサクラマスを見た。今日は岸まで来てないのかねぇ…
 そして、遠目で喰った。

 追い合わせをくれる。しかし、自分にプレッシャーを与えていた為か、やり取りがギクシャクしている。何気にラインが見えん。テンションフリーでバラスのは嫌だ。

 なのでリーリング主体でのやり取りになってしまった。この魚を釣ればフカシマンにならないで済むぞ。

 成功。フツーの海サクラさん。初めてお目にかかります。キレイだなー

 川のサクラとは違う、グリーンの背中がかっちょイイ。

さくらさん
              写真だと緑が出てなかった…

 ここでどっと疲れが出た。

 その後はアタラズ。帰ろう。

 実はtenkoさんも疲れてるのだ。無理に僕に付き合ってくれたのだ。ホンっトに感謝。

tenkoさん
        ありがとうございました、tenkoさん

 視界の利かない海。あんなに居た人が殆ど居なくなってました。

 帰り際、レッドゲートオープン。朝から我慢していた老廃物を放出。

 二倍上機嫌でございますよ。

setlist: Circus Maximus / The 1st chapter
Bill Conti / ROCKY
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  1. 2008/05/18(日) 13:29:15|
  2. 遡上魚/降海魚08
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長い冬の終わり

 海でサクラを釣った事が無い。

 そんな時に救いの手を差し伸べてくれたのがTENKOさん

 しかし、冬に案内してもらった時はバラシと数度のチェイスを確認しただけに終わり、再度チャレンジした先週は梨の礫…

 そして今日、懲りずに行ってきたのだ。前回と今回の狙いは海サクラ。実は海でサクラを釣った事は無いし、狙って行ったのは今年が初めてだったりする。

 僕にとって、海サクラは海アメ狙いで間違って釣れちゃったりする魚。しかし、狙って釣れるなら釣りたい。

 
 今回もTENKOさんに付き合って戴いた。そして今回は朝イチからなのだ!釣れなきゃヘコムぞ。

 夜明けと共に、準備をして釣り開始。

 ジグミノーで探る。

 そしたら初めて直ぐに、波打ち際でゴン!ぐおぉぉ…やっちまったなー(泣)。

 しかし、ゴールデンタイムはまだこれからさ!とめげずに続ける。魚は居るのだ。

 すると、今度はぐいーんと。乗った…

 思ったより引かない。

 すんなり取り込んだ。

 久し振りだー海で降海魚釣ったのーしかもサクラだぁー。

 とにかく1匹釣って、釈然としない心を開放したかった。

 憑き物よサヨウナラ。


 怪しく光る背中。ピカピカのボディ。紡錘型の体躯。

 …尺ヤマメかと思ったぁ…

 言っておくが、サイズではないぞ。一期一会をモノにできるか、なんだぞ。

 初海サクラを写真に納めようとしたら、波に「あーれー」とサラワレテ行きました…

 …次、イッテみよう。

 何にしろ、狙ってた海サクラを釣ったので嬉しい。

 1匹釣ればいいや、と思ってココへ来た。…撤回。

 いや、重ねて言うけど今の僕にとってはサイズじゃないのだ。でもよー、何かよ、せめて鱒っぽい大きさのがねぇ…いや、デカくなくてもいいんだよ、だけどね、やっぱりさー、そのー…

 そんなのが来た。

 なかなか良い引きだ。うむ、鱒だ。

 …やっぱりさっきのよりコッチの方が嬉しい。おやおやまあまあ。

 しかしだ、今度は大きさは鱒だけど、体に傷を負ったマスであった。でも嬉しいの。

海サクラ
    反対側はオレンジの肉体が丸見えだったよ…

 道東の海で鮭やカラフトマス釣ってた時にも同じような傷を多々見たことが。こういうのはアザラシかなんかの海獣に襲われた跡。鳥では無いぞ。本州では初めて見た。

 その後も時折波打ち際まで追ったりはしたが、掛けられず。

 釣ったから良いんだけど、なんかこう、マトモなって言うか、鱒らしい鱒を釣ってないんじゃないか、などと思って。気のせい?

 誰だ、1匹釣れればいいや、とか言ってた奴は。

 でもね、やっぱりスッキリしましたよ。久し振りだったんだもん。今度は完全体の鱒を。

 て、クセにしてしまいそうだ…

 やはり〆はラーメン。


setlist: UFO / STRANGERS IN THE NIGHT
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  1. 2008/05/11(日) 19:16:32|
  2. 遡上魚/降海魚08
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まとめ

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