せっぱり。

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夏の使者 5

 本来なら、8月までこの魚の釣行記は伏せておこう、と思っていたのだ。

 北海道には沢山居ます。釣るのは難しくありません。

 しかし、本州ではほぼ増殖も行われていないこの魚。しかも一部地域にしか居ない。鮭鱒では1番海に適応し、成功した魚とされるこの魚も、当地では希少で減りつつあり、自分がブログと云う媒体で、リアルタイムの情報源になるのは避けたかったのだ。

 世の中、イロイロな方がいらっしゃるので。

 しかし、あまりの魚影の薄さに、僕の心配は杞憂に終わりそうなので、もう書いてしまいますよ。

 振り返れば昨年の今頃、1つの出会いがあった。この魚をこの川に狙いに来て、と出会った。

 今では時々一緒に釣りに行ったりして貰ったりするように。

 また、この魚を狙いに北へ行くようになって、集大成として行った年、と出会った。

 今では親友付き合いさせて貰ってます。

 この魚によって、人との出会いがあったり、北へ通うきっかけとなったりで、もはや僕にとって、切っても切り離せない魚となってしまった。大体このブログのタイトルはこの魚の♂の俗称だし。

 北でもう満足してしまったと思っている、この魚を釣るという行為。でもこの時期になると顔が見たくなるのだ。

 実は先日1度行ったものの、数匹の魚を見ただけ、で帰ってきた。

 しかしその後、そこに居た魚は♂のみが消えた。♀の遡上にくっついて行く筈の♂が、♀を残して。何故?何処へ?

 喰おうが逃がそうが、キッチリ決まり事を守った上なら良いんでないの?が僕のスタンスだけど、チョッピリ悲しい…

 今日はと、彼の友人と3人での釣り。

 しかし、起きたまでは良かったが、布団の上に座ったまま寝てしまうという変な事をしてしまい、結局待ち合わせの時刻に間に合わない、と言う事をしでかした(汗)先にやってて貰う事に。

 お二人さん、今日は申し訳ございませんでした…

 川に着き、追いつくべく遡行して行くと、お二人さん発見。何か狙ってるぞ。

 おぉ!居るではないか!だけど♂が居ない。♀のみ。

 そこでは釣らずに♂を求めて遡行。

 遡行。そこう。ソコウ…

 何でこんなに居ないんじゃぁー!

 予測はついてたけど、確かめねば気が済まないから遡行して来たものの、気が済んだので先程確認した流れへ戻る。

 この釣りはサイトフィッシングだ。魚を発見してから釣る類の釣りだ。

 しかし、エキスパートのお二人さんと、フツーの釣りバカの6つの目で探せないんだから、やはりキビシイノネ…

 ♀しか居ない流れ。ただ単純に遡上が遅れてるのだろうな…

 ♂が居るのならなるべく♀は釣らないようにしているんだけど、仕方あるめぇ。

 狙う。

 すると、彼の友人Yさんが食わせる事に成功。♀はカワイイな。
Yさんの魚
               この状況では貴重な1匹だー

 続けとばかりに僕も頑張る。そして今年も会えた。
今年も
     釣れなかったらどうしましょー、と。一安心

 この状況では会えただけで満足なのだ。
美人だ
                   1年振りですね^^

 そして、下流を攻めていたも食わす事に成功!

 なんとなんと、このキビシイ状況で、3人とも釣果を得る事に成功。

 完遂。

 こうなれば、もはややる事は1つ。ラーメンを喰らう。

 3人とも大盛を喰らう。Yさんありがとう。

 出すものも出し、しばし談笑をばして、お別れ。今日は楽しかったな。お二人さんホントにありがとう。

 しかし、アソコで発見出来なかったら今日はボウズだったかも…それ位居ないんですよ。

 嘘だと思うなら心当たりの川へ行って確かめて下さい。禁漁まで数日あるし。

 もっとも、発見したのは僕じゃないんだけど。

 …ごっつぁんでも会えたから良いのだ?

setlist: DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST

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  1. 2008/07/27(日) 19:43:46|
  2. 遡上魚/降海魚08
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ねぶた旅のススメ 

 当地に住んでて良かった事の1つに「ねぶた祭り」がある。
01
          誰でも祭り参加できるってのが素晴らしい

 少年→青年期には狂った様に跳ねてました。

 今思うのは、あの頃は体力的にオカシイ、て事。夏休みに部活やって、ねぶた。釣りに行って、ねぶた。どんだけ動いてるのだ…

 しかし、当地に住んでて損してる、と思う事が。それは、「ねぶたを目指して旅が出来ない」。

 僕が北海道へ命を削りながら釣りに行くように、当地へ魂燃やしに県外からやってくる、て人達も居るのだ。そのアドレナリン及びドーパミンの分泌量は半端では無いのだ。

 縁あって、シャケバイで知り合った仲間達、「若竹組」が毎年やってくるので、陣中見舞いに彼らのキャンプ地へ顔を出すようになった。

 何かそうしないと夏が来た気がしない。

 僕はもう跳ねたりしなくなった。跳ねるからには弾けたいので弾け跳ぶ→次の日仕事にならない→己の不甲斐無さに腹が立つ→怒りをぶつけに跳ねる→次の日仕事に…の無限ループになってしまったのもあるし、地元の仲間も跳ねなくなった、てのが大きいかも。

 しかし、数年前、彼らと一緒に跳ねた。「無駄なジモティの対抗意識」によって、本気で跳ねたらガラスの脚が悲鳴を上げ、2週間通院…OTL

 増えた体重、衰えた筋肉。セサミンでも摂るか…ゴマパワー!

 
 さて、能書きはこのへんにして、時間が出来たのでねぶた関連の偵察に。

 もう色付け始まるんじゃないのー?と、アスパムへ。ここはねぶたの発着所、及び基地。
02
  アスパムは都庁のように、巨大ロボに変形するらしい…?
 
 真ん中の三角はアスパム。お土産はココで。周りの白いテント様の構造物がねぶた小屋だ。

 フォリナーが数人居た。

 家政婦のように各小屋を覗いて行くと…

03
         ねぶたライダーの舞台となる板金の小屋だ

 板金組合の小屋。覗き窓があるぞ…覗いてみた。

 …なんと!社長と秘書のイケナイ情事が…
04
           どうやら後ろ側のようだ

 …そんなもん、この小屋で展開されるハズもなく、ホワイトネブタがあるのみ。

 やはり家政婦にならないと、その様な情事を目にする事はままならぬ。

 そう云えば、このようなサービスもやってるんだねぇー
05
前乗りしちゃってもねぶたは観れるんだねぇ

 興味のある方には良いのではあるまいか。

 イカが釣れてるらしい海を横目に、特設サマーキャンプ場へ。もっとも、まだ泊まれないけれど。8月1日から。だったっけ…?(汗)。
がらーん
       ねぶたライダーは、ここをキャンプ地とする

 フェリー埠頭の斜め向かい。下水処理場の庭?だ。時期になると、テントでびっしりになる。

 ココのキャンプ地は、車は駐車出来ないので注意だ。

 近くにはスーパー。ちょっと走ると温泉も映画館も。なかなか便利な場所だ。

 しかも、ねぶた祭りが終わったらそのままフェリーで北海道へ渡れる。…北海道行きてぇー

 今年ももう直ぐなのだなー

 何より彼らや若竹組と呑めるってーのが楽しみなのだー!

 こちらに来る皆さん、事故には気をつけるんだよー
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  1. 2008/07/10(木) 20:50:08|
  2. ねぶた関連
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夏の使者 2

 今年は今の所、下流域と海の釣りが多い。

 下流域で釣りをしていると、稚鮎が成長していくのを見ている訳だ。

 …オイシソウ…

 そう思いながらアメマスを狙っていたんだけど、今日からは鮎を釣っても良いのだ。

 今日は当地の鮎解禁日。

 鮎釣りが好きな方には申し訳ないけど、僕は鮎釣りがあまり好きではない。

 大荷物で川を闊歩し、俗に物干竿といわれる剛の者が使うような釣竿。

 その仕掛けは繊細な上にわがまま放題なおとり鮎を泳がせる。

 …いつも2時間位で飽きてしまう。僕にとっては夢中にはなれない類の釣りだ。

 しかし、悔しい事に鮎は旨いのだ。鮮度抜群の天然鮎が食いたかったら、己が釣るしかないのだ。

 
 これらの理由で、鮎釣りの為に早起きした事は無いし、解禁日にも行った事は無い。

 でも食べたい。だけど通いたくは無い。

 魚が多いのは解禁日だよね…

 昨日仕事を終えた後、とっとと飯食って鮎河川へ。

 何しろ鮎の解禁、というものに行った事は無いので、どの位混雑するものか分からない。

 だから前の日に行って車中泊すれば確実だろうと前の日のうちに来たのだ。

 しかし、今日になって分かったけど、前乗りしなくても問題ないのね。


 昨夜は誰も居ない河原で満天の星を眺めながらビールを呑んだ。カジカ蛙の鳴き声が心地好い。

 北斗七星の脇に鈍く光る星が。綺麗だな。

 気合いっぱいの行動してしまったけど、本人は特に気合入ってないので眠れなくなる事も無く。

 
 夜明けと共に起きた。

 続々とやってくる車。解禁日は何の魚であれ、祭りだ。

 今までやったことの無い流域に入ってみた。空いてる所に入る。

 周りには殺伐とした雰囲気を出す軍団と、地元のおじさん達。皆僕より遥かに上手だ。

 あれよあれよあれあれよと、鮎が空中に舞っては網に入る。

 僕はというと、「う”-」「あ”-」「だー」とイライラしながらもそれなりに釣る。

 宙を舞う鮎が網の枠に当って即死させたりしつつ、スイカの匂いがする鮎を捕獲。

 風が強く、苦戦しながら。

 やはり解禁日だけあって割が合う。全部で40匹位は釣った。

 …だが足りぬ…

 しかし、飽き飽きしたので辞める。

 あゆ
              結構釣ったけどまだ足りぬ

 もう少し腕上げたいな…

 今年はあと何度か行ってみよーかねぇー

 …結局そうなる…
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  1. 2008/07/01(火) 18:09:53|
  2. 遡上魚/降海魚08
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まとめ

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