せっぱり。

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シーズン最後

 今シーズンはこのまま行かないんだろう、と思っていた。

 恐らく大混雑だったシルバーウィークが過ぎ、更に禁漁が近いとあって、駆け込み乗車のように釣り人が増える。

 魚はかなり抜かれただろうし、人とバッティングするのも嫌だ。


 とは言うものの…

 
 ホントは行きたいそして出来る事ならアズマシク釣りがしたい。

 そんな禁漁間近のある日。雨が降った。

 これは…

 最後の秋祭りなのでは?



 まぁ、降り方から考えても、祭りは小規模な村祭り。

 でも、2、3本は良いのが出るだろう。

 それでいいや。とっとと釣って、とっとと帰ろう。

 そそくさと準備して、粘らずに遡る。

 それなりに良い型が釣れるも、まだまだ。

 季節、雨の降り方、降った時間、増水の程度。祭りが終わるのは早いぞ。

 とある瀬。ひったくられた。

汚い写真_01
                 写真が…汚い あぁぁ

汚い写真_02
                  やっぱり汚い…あわわ

汚い写真_03
                アップも汚い…ぬぬぬ

 なかなかのイワナが出た。

 もう産卵活動に参加済みの♂。

 満足だ。帰るべ。

 今年の渓流はこの1匹で〆。


 …だが、3度あった山場のうち、釣る事が出来たのはコレだけだったりする…

 その詰めの甘さが

初秋だねー
                      秋だなー



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  1. 2009/09/30(水) 17:44:43|
  2. 渓魚09
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ライフジャケット 

釣りに行けないので、釣具を弄っていた。

ふと、目に入ったライフジャケット。

結構くたびれている。

「まだ浮くのであろうか?」と、気になってきた。

中に入ってる浮力体は劣化する筈…

浮力が落ちている可能性がある。


海で釣りする時には着るようにしている。

良く「落水した時助かる為」に着る、と思われがちだが、俺の目的は違う。

「ドザエモンになった俺を回収してもらう為」

海の生物の餌になるのは御免被りたい。

もし俺が波にさらわれて沖へ流されたら、多分沈む。もう見つからない。

ドジな俺を探す人の負担を減らす為。それが着る目的。

勿論、生存率も少しは上がるだろうけど、冬の海なんか、落ちたら直ぐ死ぬって。




…初めてだぞ。裸にライジャケ着たの


そして自宅の湯船に浮かんでみようという一見馬鹿げてるが、大事な実験だ。


勿論、股にハーネスを通して。


フリチンを強調すべく黒い枠で囲ったかのような状態。

鏡で見ても、非常に変態ちっく。

気持ちが高揚するのは何故??


いざ、入浴。


「いやー、今、まさにこの時、日本中で裸にライフジャケット着て入浴してるのは俺一人だろうなー」

「いやいや、もしかしたら世界で一人かも知れんよなー」

要らぬオンリーワン感に浸ってはみたものの。


服を着ている状態に合わせているので、ライジャケだけが浮かび、首が沈んでいる状態。

俺自身は浮かんでいない。


そこで、ライフジャケットの調整ベルト、股のハーネスを少しキツクした。


再度、入浴。


「わぁお


股に遊びが無くなった分、ダイレクトに浮力が股ハーネスを引っ張った。

その結果、ハーネスが菊の紋章にタッチ


…変態ではないか…


しかし、その状態で浮き、さらに数分たっても浮力が落ちないか、実験しなければならぬ。

「イケナイ気持ち」のまま、浮いていて気付いた事がある。

俺のライフジャケット、背中の浮力が高すぎて、油断すると前につんのめる。

顔を上に出す「体勢」が、あるみたいだ。

体を動かし、その体勢を探している間も「イケナイ気持ち」


変態の入り口まで行ったが、こっち側に戻り、実験は終了。


あなたのライフジャケット、大丈夫ですか?

イケナイ世界…

覗いて見ませんか?

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  1. 2009/09/27(日) 18:16:33|
  2. 道具
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うんざり

 間違って釣った、禁漁の魚。

 恥に感じもせず、ソレを自慢げに公表する。

 その時点でもう「その魚狙ってた」と勘ぐるよ、俺は。嬉しいから載せたんでしょ。

 密漁、ですな。海で釣った事にすんの?

 大体、あの川でそうなる、てーのは。

 うんざりだ。こんなんばっかだ。

 いっそ、決まりなんて無い方が良いよ。正直者、心ある方がバカを見るだけ。

 俺も10月以降にウグイやドジョウを狙いに釣りに行って岩魚やヤマメを間違って釣るか。

 みんなやってるしなー「逃がせば大丈夫」つって。

 それでいいんだろ?
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  1. 2009/09/26(土) 22:59:54|
  2. ぐだめぎ
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少し考えてみて

 釣りに行くつもりがない。

 海へイナダでもやりにいこうか、位で川へはこの連休中は行かない。

 連休明けに確かめに行こうとは思っていますが。

 産卵床掘ってた桜鱒。

 同じく掘ってた、40cm位の放流魚だったイワナ。

 恐らく居なくなってるだろう…

 
 釣りに思い入れがあって、趣味だと言い切れる釣り人。

 そういう人は、個人的に嫌いなタイプであっても、意外とそう云う所へは気が届いてたりして。

 問題は「雑魚釣り」

 イワナの筋子うめぇんだよなー

 と、キノコ獲りがてらに根こそぎ釣ったり、酷いのはテグスに仕掛けをつけ、木に結び、下山途中に回収して行く。

 それは、禁漁期間になっても続く。

 何故俺がソレを知ってるか?

 俺は昔、魚の四季を知りたくて竿を持たずに禁漁期間の川へ通った事があるから。

 勿論、件のテグスは片っ端から切ったし、組合員を語り、「ナンバー控えたから次やったら警察だよ」などと危ない遊びを…

 知らない川を知りたくて、次の年に歩くべき川を探しに、と言う時もあった。

 葉が落ちた初冬には、林道から川の見通しが利くからだ。

 バカな事に、冬も雪を掻き分け行った事がある。


 残念ながら、今はそこまでの情熱は無い。

 
 最近、気になる言葉が。

 「本ヤマメ」。

 某雑誌から飛び出した言葉。

 昔ながらの特質を備えた、特にパーマークや体色に特徴を備えたヤマメ、と理解しているが。

 昔ヤマメ、紫ヤマメ、紅ヤマメ…その他にもイロンナヤマメが突如出現。

 いや、昔から細々と?言われてたのが突如脚光を浴びた、て事なのか?

 言ってる事は分かるし、俺もそれらの記事を楽しんで読んだ。

 ただ、「本」と言う冠を被せられると、他は「偽」なのか?

 そう思ったのだ。

 ヤマメはヤマメで良いんじゃねぇの?

 俺は他人のブログやHPを結構楽しく読ませていただいてる。

 北海道から大分界隈まで「ほほうー」「いいのぅー」と。

 最近突然増えたのだ、本ヤマメ。


 マダラとか、紫とか紅とかはまだ分かるんだけども。

 「本」。


 「ほんだし」だけが本物の「だし」では無いのも分かるんだけど。

 何か、シックリ来ないのだ。


 俺んちの近くの漁協の無い川で、放流魚みたいなパーマークの、餌が豊富でぷっくりでっぷりなヤマメが釣れる川がある。


 写真で見せたらきっと、「本ヤマメではない」となるんだろーなー 

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  1. 2009/09/22(火) 20:28:36|
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 まぁ、釣りには殆ど行かずに。

 1度久し振りの相方Mっちゃんと行ったけど。

 バカ話が目的だったから、釣りは別に。

 つーか、くだらないバラシとか、そーいうのは書く事でもないし…


 最近、当県の鮭釣穫調査がらみの検索で来る方が。

 書こうかと思ったが、負の事しか思い浮かばなかったりする…

 昔の痛い文章だけど、遡上魚のカテゴリーに残してあるから気になったら見て下さい。

 本来楽しい釣りの筈だけどね。
  1. 2009/09/17(木) 02:03:06|
  2. つぶやき
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1ヶ月

 前回魚の写真上げたのが1ヶ月以上前だ…

 だからと言うわけでも無いが、ちょこっと行って来た。

 沢でイワナと遊びに。
 
 イワナには命がけで遊んで貰うがね…ヒーヒッヒ

 ケッコー楽しんできました。

 が、デジカメ充電するのを忘れてしまい…

 直ぐに電池切れ。

写真これだけ
               もっと秋っぽいのも釣れたんだけど…

 そんなもんよ…

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  1. 2009/09/10(木) 20:21:42|
  2. 渓魚09
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まとめ

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