せっぱり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

2000年釣りの旅

 思えば北の地へ初めて釣り目的で行ったのは2000年であった。

 思い出してみたが、結構忘れかけてる…ので、忘れないうちに書いておく事にしました。


          -2000年釣りの旅-

 思えばこの旅は強行軍であった。雨が降ったら一巻の終わり。しかも、妙にガツガツした、欲の塊のような、釣りも観光もたった3日でやってしまおう!というもの。今なら考えられん。

 主目的は忠類川のカラフトマス。同行者が居た。この方と僕は本州でカラフトマスの♂が釣れず、とうとうロシアが目の前の所まで行く事に。

 殆ど計画らしい計画も練らず、とりあえず金土日の休みで、木曜の仕事が終わったその足で八戸のフェリー埠頭へ。彼の仕事が終わるのを待ってる間に旅館の予約をした。

 朝に苫小牧に到着。実はこの旅、俺運転手、同行者ナビ。
 同行者は自転車で北海道を巡った事があるとかで、道は任せろ!と。

 何故か旭川へ。ラーメンを食うだけの為に。
 さらに何故か層雲峡へ。しかし、時間が無い事に気付き、素通り。

 それでも、函館札幌位しか行った事の無かった俺には「ココは日本か?」と衝撃受けまくりの道中でした。
 忠類川がある標津に着いたのは8時過ぎ。お宿は楠さん。
 着いて直ぐに飯。しかし海産物が苦手な僕は白米しか食わなかったような…同行者は2人分のカニを喰らいご満悦。

 朝4時に起き、忠類川へ。
 当時はリリースは御法度で、全てキープしなければならなかった。リミットは5匹。
 受付を済ませ、10分位歩いた所にまず入座。

 …直ぐ釣った…

お初
       この頃はデジカメも持ってなかった

 しかし、当時は夢にまで見た魚。サイズもまぁまぁ。
 考えてみると、人生初の口に掛けて釣ったカラフトマスの♂で、北海道で初めて釣った魚。今、家の壁に掛かってます。

 その後もあれよあれよあれあれよと釣り、確か1時間も川に居なかった筈。
 出来過ぎの釣り。
 
 一日中居る筈だったから、予定を変更(最初から予定など無いのだけど)。サーモンパークへ。魚道水槽に釘付け。でも、以降4年連続ココへ来る事になるとはこの時は知る由も無い…

 そしてもう1つの目的地、阿寒湖へ向かう。
 しかし、霧の摩周湖を見るのだ!と摩周湖へ寄り道。ドピーカンであった…その後も数度摩周湖へ行った事がありますが、未だ霧の摩周湖を見た事が無い…

 阿寒湖畔。アウルというお店で釘付け。ここも以降何度か行って、ストラップ揃えてしまった。我ながら良いお客さんだ(笑)。お宿はアウルさんに紹介して貰ったエメラルド?だったかな?常務さんに阿寒湖釣り情報を聞く。…そこで判明。アメマスは禁漁期間に入ったばかりだったのだ。ニジマスも良くないとの事。止む終えず明日は阿寒川に行く事に。
 ここのご飯はバイキング形式であった。海産物を食わずに焼きそばを喰らう僕を、同行者はもったいねぇー言いながらカニ食ってましたよ。
 
 そして最終日。午前中に阿寒川へ。驚いた事に、ニジマス釣れるのは良いが、俗に言うゾウキンマス…北海道で会うとは思わなかったぞ。

 午後になり、苫小牧のフェリーへ向かう。途中渋滞に嵌ったりしつつ、何とか乗船時間に間に合った。そして八戸から自宅まで音速で飛ばし、仕事へ。初の北海道釣り旅は終わった…

 書いて見て思ったけども、旅と言うほどのモンじゃ無いな…当時も車中泊で釣り歩いてたし。ただ、異様に気分が高揚した3日間だったのは間違い無い。この時撮った写真はたったの二枚。しかも魚しか写ってない。写真などすっかり忘れる程時間に余裕が無かった…

 3日あれば行けますよ。でも俺はもう3日間で北海道は流石に出来んなぁー
  1. 2007/09/28(金) 01:08:30|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://seppari.blog67.fc2.com/tb.php/244-456dbe8e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。