せっぱり。

北遠征2008 其の5

-釣り3日目-


 TENKOさんは昨日見つけたデカイのを狙いに。僕もココに居るデカイのを狙う。確かそんな日だった。

 天気予報だと、明日から崩れる。今日が勝負の日。お互い言っていた。

 もはや僕は何かを掴みかけていて、数は結構出た日であった。この日から7ftのサブロッドにダイワ2500番。10lb。60台を釣ったら少しキビシかったからタックルを強くした。先端はダブルラインだ。

 昨日のバイクの音が。同じトコロから聞こえた。

 昨日と違うのは、そこがバキバキ音を立て、移動していった事だ。

 しかし、たまたまソコに鹿が居たのかも。

 熊にも羆にも遭遇した事はあるが、良く考えると声ってはっきり聞いた覚えが無い。

 だいたい、ここは生息地ではあるけど、そんなに居てたまるか。

 でも出たら出たで、「そりゃいるっしょ」と思うだろうな。

 3日目にもなると、見えてる魚と釣った魚の目測の誤差が無くなって来てて、少しデカイと思ってる魚が結構な魚だ、と気が付いた。そして、チャンスはあったのだ。

 ソイツは流れの頭に出てきていて、ルアーにも反応していた。

 そして、苦労して上手い事流れに入れた時に喰ってくれたんだけど、フッキングをミスってしまった。

 これは痛かった。

 その後はもうちっさいのばかり。

 もう60台では喜びより悔しさが大きくなってしまう体に。贅沢な。

60台
                60台ではもう驚かなく…何て贅沢な

 …何なのだ、この川のポテンシャルは。

 少し探索に出かける。

 数はかなり出た。

 上流は羆出てるらしいから、谷が暗くなる頃戻った。

 TENKOさん現る。「もう良いや」

 彼は決着をつけたのだ。


-ルアーの選択-

 前から薦められてたミノー。ピンと来なかった。

 僕には好きなミノーがあるし、使った事の無いミノーを使うと言うのはココではしたくなかった。

 決着つけた彼から1個貰った。

 …こういう事だったのか…

 泳ぎ云々もだが、自由に使えるか。入るか。

 すぐさま自己記録を伸ばした。

ミノーの違い?
                    魚は素直なのさ

 昨日の大人シャブシャブの店で今度は焼肉。

 そしてルアーを購入…

setlist: SHADOW GALLERY / Carved In Stone
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  1. 2008/10/13(月) 23:58:47|
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