せっぱり。

北遠征2008 其の8

-釣り最終日-

 昨夜はTENKOさんとアルコールうちあげ。

 朝、一足早く、川を後にした。知り合いに会いに行くとの事。

 僕は朝一だけやろうと川へ行ったものの、立て続けに70台をバラす。

 それどころか殆どバラシまくり。己の不甲斐無さにイライラが溜まる。

 上流へ上流へ。

 そして、久し振りに晴れ間が。よし、1日中やるぞ。

 だから言ったでしょぉー、欲深いんだよ…

 デカイのが溜まってるトコロへ。

 掛けるももはや「違う感」しか起きない。

 出てくれぇー、頼むー。

 下流から2人組みが。

 素通りしようとしたので挨拶する。

 返してくれたし、会話もしたが、僕を舐め回すように見た後、ライセンスホルダーに目を奪われていた。

 会話で少し腹立った後、彼らは当たり前のように追い抜いて行きましたとさ。

 …殺すぞ。

 でも和む時間が訪れた。

キツネ
                      まーだー?

 上流から歩いてきて、僕の後ろにちょこんと座ってしまった。

 きっと、釣り人から魚を貰った経験があるのだろう。僕の釣りをじっと見ている。

 「おい、待っててもナンもでねぇぞ」
 
 何故か「待つわ」を歌いながら釣りを。

 カワイイ振りしてあの子割とやるもんだね、と。

 釣っては逃がし、をしていたら、「けっ、」と捨て台詞を残して去っていきました。

 甘えるんじゃねーぞ。

 そして、日は傾きかけ…

 「今日も駄目だった感」に支配され、テンプラキャストしていたら食った。

 またかよ…と思いつつ取り込んだら。んんんー?

 測ってみたら。ちょぴと出てた…

初70台
                      待望の。しかし…

 嬉しさよりも、「やっと釣ったー」と何かどっと抜けた。

 印象で言えばこの前の69の方がずっと印象深い。

 「あー、もう、かえろー」

 気張ってて駄目だったのが、テンプラキャストで残金考えてて釣れた。

 そんなもんなのかもな…

 車に戻る時、またもや鹿では無い音を聞く。

 そしてそのまま車に乗り込み、帰りが少しでも楽になるようにひたすら走り続けた。

 走りながら、この素晴らしい日々と、川の事を考えながら。

 僕はまたココに来るだろう。でも、次はこんなに滞在しないな。

 「虐めてる感」が出てきたら止めた方が良い釣りだ。

 しかし、身になった釣行であった。本州での釣りに活きるのは間違い無い。

 でも…本州でまともにアメマス狙う気が起きるか、がビミョーだ。

 それ位、有り得ない日々だったと思うのだ。

 そもそも昨年TENKOさんと知り合って、誘って貰って、しかも彼の区切りの釣り。何かイロイロ感慨深く考えちゃいましたよ。
TENKOさん 
                    TENKOさん、ありがとう


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  1. 2008/10/14(火) 02:30:54|
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