せっぱり。

北遠征2008 其の10-まだ引っ張るか-

 帰ってきてもう結構経ちましたが、まだ余韻が残っているのですよ。

 さっき某人物と電話で話していたのですが、その内容は「印象に残る魚」。

 己にとっての釣りは、勿論デカイにこした事は無いのですが、その魚に至る過程であるとか、状況であるとか、も含めた上での感情に訴える、「印象」が全て。

 …言い過ぎな気もしないでもないが…

 例えば、初めて釣った尺モノ。あの魚に出会った日。足元まで寄せてから逃げられた大物。膝が笑った魚。

 もしもそこが釣堀であったなら、ドブ川であったなら、すんなり釣ってたなら、心臓に毛が生えてたなら、そんなに印象には残らなかっただろうな。

 今遠征で言えば、最初に釣った50センチ位のは良く覚えているのに、その後に何匹も釣ったであろうそのサイズの魚達は殆ど覚えていない。

 アメマスでの初の70台の魚。腕がへなちょこなので掛けるのに苦労した。やっと釣ったから何かがどっと抜けたのを覚えていますよ。

 でも、70台を狙い釣ったのに、それよりも初70台と思って釣った69の方が遥かに印象深い。悔しくて。でも嬉しくて。

 白斑など無く、赤斑じゃねぇか!の魚。綺麗で。

 写真を見ながらそんなこんなを思い返すのですよ。良いよな、写真って。

 しかし、写真を見ていて、己の写真の腕の下手さ加減にガックリきています…

 そんな中、1番己好みに撮れていたのは初65越えの魚。

bestshot


 これもまた印象深い魚。

 そして印象深い旅であった。
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  1. 2008/10/19(日) 23:17:40|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

コメント

こんにちは、ちょくちょく参考にしています。これからも遊びにきます☆
  1. 2008/10/24(金) 20:14:35 |
  2. URL |
  3. はなえ #-
  4. [ 編集]

はなえさん、はじめまして。参考になる部分はかなり少ないですが(汗)たまーに覗いてやって下さいね。
  1. 2008/10/25(土) 11:46:49 |
  2. URL |
  3. seppari #-
  4. [ 編集]

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