せっぱり。

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ディディーモ

 時には真面目な話でも。

 一昔前に比べて、間違い無く私の行く川の水量が減った。

 河畔林の伐採による保水力の低下かも知れないし、土砂流出による河床低下かも知れないし、冬の雪不足、或いは或いは…原因たるもので、心当たりがあるのは限りなく…その殆どが、元を辿れば人為的なもの。

 さて、昔は淵だった所がトロ瀬になり、瀬だった所がチャラ瀬となった(私が良く行く川では)昨今、早い話が流量が減ったからか、川に「変な藻」が多くなった気がするのだ。

 熱帯魚にハマッテいた時期があって、何かウィローモスに似てるな、とは思ってましたが、そのものでした。在来種なのね。↓

 ウィローモスwiki

 そして、そのウィローモスちっくな藻。

 私が釣りに行く地域では一つの川でしか見た事が無かった。

 ところが、今ではその一帯殆どの川に。

 良く考えると、釣り人が多い川から順に増えた気が。

 良く、フェルトにくっ付いてたから、それが原因?

 その流れで、調べ物してたら、ディディーモ問題てのがあるんですね。
  ↓   ↓
 ディディーモ
ディディーモ
           上のサイトからの転載写真です

 写真で見ると、夏の垢腐れに似てるんでしょうか?

 NZでは大問題になり、フェルトソールが禁止になったそうです。

 生乾きのフェルトソールで他の川へ…が被害拡大の元凶との考えみたいです。

 最後の手段、禁漁になった川も。

 ディディーモに関する記事を色々読みましたが、

 繁殖域では釣りの度に、ウェーダーを洗剤で洗うハメになるようです。

 海外で釣りをする日本人は結構居るでしょうから、もう日本にも入ってるかも?

 知ってしまったら、注意深く観察しましょうね。

 被害拡大を防ぐ為に、に一人一人の自覚が求められる事になりますね、日本に入ってきたら。

 しかし、今の日本の釣り人にそんな自覚を持った行動が出来るでしょうか?

 あなたの好きな川が、ディディーモに覆われる時が来るかも知れない…

 パタゴニアでも触れてます
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  1. 2009/03/05(木) 18:18:46|
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