せっぱり。

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良過ぎる剥製

 へき

 今まで黙ってたが、俺は良い魚を剥製にしたがる「癖」がある。

 一番最初はバスだった。しかし、バスを知らない地元の剥製師は「クロソイ」にしてしまった…

 いや、ネタじゃなくて。ホントの話。

 お小遣いで作れた剥製だから、まぁ、そんなもんだろう…

 時は流れて、大人になった俺は北海道遠征で最初に釣ったカラフトマスを剥製にした。

 作ってくれた業者さんは有名処で、良い剥製に仕上げてくれた。

 信頼して、鮭作った。同じ業者か?と首を傾げる出来…

 沢で釣った腹の赤いイワナ作った。

 沢のイワナだから腹の赤強調して頂きたい、と注文つけたが、出来上がりは腹が白く、それに目を瞑っても手抜きっぽかった。

 「もう、ココには頼まねぇ」

 最初のカラフトマス以外は、パールの使い方が下手。同じ人には思えない出来。

 対応も悪い…

 昨年秋、北海道へアメマスを釣りに行った。

 道民の「70無いとスケールも当てねぇ」という言葉に、そこを超えた奴を釣ってやる!と意気込んで、やっと釣った。

 …つーか、「釣れた」、だな…

 しかし、道民には大した事がない大きさでも、俺にとってはアメマス初の70台。メモリアルトラウト(チャーだが)ってー奴だ。

 連れて帰ってきちゃった(汗)

 さて、業者さんはどこにしよう?色々なページを覗いてみても、「色は良いが、目つきが変」「ベタ塗り」「すぐヒビ割れしそう」「有名所で混んでそう」「高すぎ」、ナカナカ頼んでみる気が起きない。

 そんな中、魚類剥製工房ヤスダさんのページを発見。
 お願いしてみようかな。

 メールにて、魚の写真添付でお願いしたら、直ぐ電話で連絡が来た。
 納期、おおよその金額など教えてもらい、今までの業者さんよりは驚きの早い納期であった。約半年。

 当たり前なのかもしれないが、今までの業者さんはこっちから連絡しないと連絡つかなかったし、催促電話もした事がある様な納期の遅さだったから、素直に嬉しい。

 楽しみに待ってたら、この間電話が。「出来たので発送します」配達時間帯の希望など答えた。
 更に、出来上がり写真添付のメールも来た。荷物の到着予定日、お問い合わせ番号が記載してあった。

 今までの業者が酷かったからか、注文からここまで、やりとりが丁寧で非常に好印象。

 メール添付の写真見ても、良い出来っぽい。

 そして、届いたら、「すっげー!」

※一枚目は写真クリックして下さい、変にupされてしまった

ゼンシン
アメマスデス_02
ミツクチ
アメマスデス_03

 色んなアメマスの剥製見ましたが、贔屓目無しに上手いですよ!
 しかも、ボードも変わっててカッコイイ。(後で聞いたらポプラの瘤だそう)

 今までの業者さんと値段はそう変わらないのに、雲泥の差とはこの事だ!

 各ヒレにギザギザの加工がしてあるのは好みが分かれそうだが、俺的に問題なし。

 いやー、頼んで良かった。

 剥製を飾る事は、人によっては悪趣味だ、と言うが、写真では再現出来ない質感が魅力。

 ただ、自分の中でマイルール的なものを作っていて、生涯1魚種1匹のみしか作らない(陸封と遡上魚は分けて考えてます)。
 記録更新の度に作るとか、そんな考えは毛頭無いし(自己記録の魚はこのアメマスだけ)、自分にとって意味のある魚で、その価値が普遍である魚だけだ、ウチにあるのは。

 デカイ魚ほど沢山の子孫を残す。だから雌は作らない。
 
 そう決めてるからこそ、上手に作って頂きたい。今回は大満足。

 その為には魚を氷に付けたり、ビニールなんかで包んだりしないで、とにかく「シミ」を作らないこと。

 とか言って、今回も「シミ」作っちゃって、酷いから右頭にして頂いたのだが…

 また、「癖」がウズウズしてきたら、魚類剥製工房ヤスダさんに頼むよ、俺は。

 せっかく殺したんだから(?)大切に飾ります。 

 あんまり嬉しいから宣伝してしまった!

 剥製屋敷化してゆくのだ…
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  1. 2009/04/23(木) 19:10:24|
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