せっぱり。

少し考えてみて

 釣りに行くつもりがない。

 海へイナダでもやりにいこうか、位で川へはこの連休中は行かない。

 連休明けに確かめに行こうとは思っていますが。

 産卵床掘ってた桜鱒。

 同じく掘ってた、40cm位の放流魚だったイワナ。

 恐らく居なくなってるだろう…

 
 釣りに思い入れがあって、趣味だと言い切れる釣り人。

 そういう人は、個人的に嫌いなタイプであっても、意外とそう云う所へは気が届いてたりして。

 問題は「雑魚釣り」

 イワナの筋子うめぇんだよなー

 と、キノコ獲りがてらに根こそぎ釣ったり、酷いのはテグスに仕掛けをつけ、木に結び、下山途中に回収して行く。

 それは、禁漁期間になっても続く。

 何故俺がソレを知ってるか?

 俺は昔、魚の四季を知りたくて竿を持たずに禁漁期間の川へ通った事があるから。

 勿論、件のテグスは片っ端から切ったし、組合員を語り、「ナンバー控えたから次やったら警察だよ」などと危ない遊びを…

 知らない川を知りたくて、次の年に歩くべき川を探しに、と言う時もあった。

 葉が落ちた初冬には、林道から川の見通しが利くからだ。

 バカな事に、冬も雪を掻き分け行った事がある。


 残念ながら、今はそこまでの情熱は無い。

 
 最近、気になる言葉が。

 「本ヤマメ」。

 某雑誌から飛び出した言葉。

 昔ながらの特質を備えた、特にパーマークや体色に特徴を備えたヤマメ、と理解しているが。

 昔ヤマメ、紫ヤマメ、紅ヤマメ…その他にもイロンナヤマメが突如出現。

 いや、昔から細々と?言われてたのが突如脚光を浴びた、て事なのか?

 言ってる事は分かるし、俺もそれらの記事を楽しんで読んだ。

 ただ、「本」と言う冠を被せられると、他は「偽」なのか?

 そう思ったのだ。

 ヤマメはヤマメで良いんじゃねぇの?

 俺は他人のブログやHPを結構楽しく読ませていただいてる。

 北海道から大分界隈まで「ほほうー」「いいのぅー」と。

 最近突然増えたのだ、本ヤマメ。


 マダラとか、紫とか紅とかはまだ分かるんだけども。

 「本」。


 「ほんだし」だけが本物の「だし」では無いのも分かるんだけど。

 何か、シックリ来ないのだ。


 俺んちの近くの漁協の無い川で、放流魚みたいなパーマークの、餌が豊富でぷっくりでっぷりなヤマメが釣れる川がある。


 写真で見せたらきっと、「本ヤマメではない」となるんだろーなー 

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  1. 2009/09/22(火) 20:28:36|
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