せっぱり。

北遠征09 その拾五 今回の実験

うろこ

帰ってきて、今遠征の事を思い返してみる。
俺には絶対超えなければならないというか、近付かねばならないサイズがあって、今回もそこには届かなかった。

しかし、帰ってきて思うのだ。それでもデカかったよなぁー。
大体、サイズのみに拘る釣りでもない。

昨年、違う魚に浮気した事もあり、最初の数日の釣れなさは「浮気の罰」のような気も。



今回、実はドラグが1回も出ていない。

流れがそんなでも無かった、というのもあるかもしれないけど、自分が使う道具の強度を知っておきたかったから、ドラグをわざとフルロック。

多分デカイのが掛かったら、何処かが壊れたであろうけど。
実際、そうなって欲しかった。

フックは、自分で巻いたシングルフック。

消耗品と割り切っているので、特にコーティングはしていなかったが、する必要がありそう。

アイはコーティングワイヤーだが、2本捩り切られた。

切れる寸前

この写真はもう切れる寸前。

先ずスプリットリングの小口に落ち、捩られながら、スプリットリングに入り込んでいる。

ワイヤーだからと安心は出来ないんだねぇー。

因みにココが捩れてくれなかったら、多分ルアー側が破損したと思う。

切れたのは何れもフックが1本掛かりだった時。ネットインしてから、プツンと逝った。

スナップ

次はスナップ。

俺は直結派だったのだけど、最近の地元の釣りではスナップの手軽さに負け、使用するようになった。

左が新品。

真ん中のスナップは2本掛けた直後のもの。危うい状態。

同じスナップで、強度は40kgと書いてあったが。
表示をそのまま信じるか、は勝手だけど。

…つーことは俺、40kgクラス釣ったのか?すげー

前回までは溶接リングにスプリットリングで接続していた。その方が安心だと思う。

まぁ、ドラグ調整をしていれば、ここまではならなかったんだろうけど、出しちゃイケナイ瞬間がきっとあるだろうから、それに耐えうるモノでないと、と俺は思うの。

因みに、前回ココに来た時はトリプルフックで、同じ実験をしてフックが伸びてしまった。

今回はフックの伸びは一切無し。

滅多に無い「その時」にこういうものの不具合で逃したらやりきれないでしょ。

それはトラウトでも、バスでも、青物でも、何でも同じだと思う。

…因みにリールにもガタが出た。

前から調子は悪かったが、トドメをさしたっぽい。


参考になったら拍手↓
にほんブログ村 釣りブログ トラウトフィッシングへ
  1. 2009/11/02(月) 17:00:00|
  2. 道具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

ファイト中に小口に滑り込みにくい形状のスプリットリングがあるし、ねじれにくいワイヤーアイの長さも有る。

線形や数値や番手が大きいから強い、とは限らない
  1. 2009/11/07(土) 21:45:17 |
  2. URL |
  3. TENKO #-
  4. [ 編集]

まさに。まあ、色々やってみますよ
  1. 2009/11/07(土) 21:55:34 |
  2. URL |
  3. o.n.i. #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://seppari.blog67.fc2.com/tb.php/600-13e1fccf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ