せっぱり。

忘れていた

今回は人によっては嫌いな画像満載なのでご注意。
今年の冬は例年よりも寒さも積雪も厳しかった。

「多分、しみでまったびょん(凍っちゃっただろう)」

・・・というか

心の奥底で、悪魔の俺は(しみでまってでけ)と思っていたとかいないとか


カブトの幼虫。


思えば小さい頃に好きだったというのもあるのだが、こうなったきっかけは川を流れてきた1匹のカブトムシ。

竿でつついたらしがみついてきた。

「生きているのか。うちで飼おう」


それがこのスパイラルの始まりであった。


1匹では可哀想だと近所の山へ。

今でも結構居るもので、仲間を採ってきてクワガタやらと一緒に飼った。

秋になり、続々と死んでいくのだが、飼育ケースの中には蠢くものが・・・


「幼虫いるじゃないか!育てねば」


やがて大型を量産する方法を模索し、単純な答えを発見し満足していたのだが・・・

辞めようと思っても幼虫が産まれている


産まれたら育てねばならぬ。


そうこうしているうちに、うちはカブトファーム化してきて…

近所のチビッコは俺の仕事がカブトムシだと思っていたり・・・(どんな仕事じゃw)

山の土は変な虫が沸くので土を買って来るのだが、それも馬鹿にならない金額になりつつある…


なので生産調整しようと試みるも虫の分際で上を行き・・・

今年はこうなった



まずは3軍ケース・・・

昨秋に「もうあとはしらない」と現実から目を背け、卵から2齢までをごちゃ混ぜに入れておいた。

2012youtyuu_01

結構凍死したらしく、30匹。うん減ったな…



2軍ケース。

昨秋に、過密飼育になるとわかりながらも30匹の3齢を入れておいた。

2012youtyuu_02

29匹。耐えたか・・・



1軍ケース。

昨秋の時点で育ちの良かったのだけを選りすぐり、20匹入れておいた。

2012youtyuu_03

くっ、全員生き残ったか・・・


全部で79匹か・・・

里子に出すのに苦労した昨年より多いでやんの


年々我が配布先ではこのような声が聞こえてきている。

「結局子供が世話しなくて自分が世話をするハメになる」
「夜ウルサイ」
「幼虫が生まれたから今年は要らない」
「オスだけ欲しい」(俺の場合は必ずメスがついてくるのだw)

年々悪化する里子ドナドナ環境。
環境問題はこんなところにも・・・(ちがうか


一冬越したケースの中はというと・・・

2012youtyuu_04

バファリンの半分はやさしさで出来ているらしいが、俺ケースの土の半分は糞で出来ている・・・

後は夏まで放置プレイ








  1. 2012/05/07(月) 22:00:26|
  2. カブト・クワガタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

私もこういうスパイラルに陥る前になぜか全滅しちゃったのでもうやってませんv-356

『配布先での声』、わかります、ハイ(笑)
私は♂2匹に♀3匹くれてやるパターンが多かったのですが同様の意見(苦情)が聞こえてきました・・・・・。

『カブトムシ展』でも開催しますか!
  1. 2012/05/08(火) 22:25:11 |
  2. URL |
  3. syu #-
  4. [ 編集]

全滅・・・素敵な響きe-259

ここまできたら新たな里親さがしますe-263
  1. 2012/05/09(水) 00:36:28 |
  2. URL |
  3. o.n.i. #-
  4. [ 編集]

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